夜来の強風で被害に遭われたご家庭はなかったでしょうか。
朝は生暖かい風がたたきつけるように吹いていました。
そんな中ではありましたが、6年生が国花苑で「対話による鑑賞」学習の第二弾を行いました。
好きな彫刻をグループで3つ決めて、一つ一つを実際に見たり、触ったりしながら感じたことを話し合いました。
合同会社みちひらきのスタッフの方々にも導かれながら、発想が発想を広げる瞬間がたくさんありました。実際に触った感触を確かめたり、座っている格好をした彫刻の隣りに同じように座ったりして、体験を通して感じたことが率直に語られました。
巨大な鉄の塊を前に圧倒されながら、隕石のようだとか、形が少しねじれているだとか、形から物語を発想している子どもたちもいました。
集合場所に戻ってからも、話は尽きません。
巨大な鉄の塊を前に圧倒されながら、隕石のようだとか、形が少しねじれているだとか、形から物語を発想している子どもたちもいました。
集合場所に戻ってからも、話は尽きません。
まるで6年生の活動が終わるのを待ってくれていたようでした。
今月末には、6年生がお気に入りの彫刻を解説するイベントが行われます。
彫刻そのものになってみるコーナーも予定しています。
どんな表現が見られるか、6年生の発想力を楽しみにしています。
4年生と5年生の授業で面白い取組が見られました。
4年生は、ロイロノートを使って、社会科で調べた写真を分類していました。
どのように資料を関連付けているかが一目瞭然のマップを作れていることに驚いたのですが、見出しの画像をクリックすると…なんと、見出しの画像だけにシュシュッと収納されていくのでした。
これはとても素晴らしい発見です。
こうやって、子どもは「ちょして(さわって、いじっての秋田弁)」どんどん覚えるんだなあと感心しました。
5年生は似たようなマップづくりの活動を、ノート上で取り組みました。
国語の説明文を読んで、文章の内容を整理したマップです。
自分の学び方がじわじわと発展してきたことを実感しています。
<本校児童生徒の活躍>
先日開催された全町卓球大会で入賞した児童生徒がたくさんいました。
これからも町のイベントにたくさん参加してくださいね。おめでとうございました!また、第38回秋田県空手道少年錬成大会においても、たくさんの入賞者及び団体がありました。
日々の鍛錬のたまものです。おめでとうございました!
0 件のコメント:
コメントを投稿