7年生がかたや英語の教科書を読み、かたやタブレットでその様子を撮影していました。
どうやら英語のやりとりを録画して評価に生かそうという考えのようです。
録画機能を活用した自己評価や相互評価は、他の教科でも行われるようになりました。これをロイロノートで送信し、全体で共有することもできれば、評価の方法も効率的になりそうです。
9年生は、美術の時間に篆刻の学習に夢中でした。
持ち手の部分を本格的に仕上げることに熱中している生徒もいれば…
文字のデザインに古代文字のテイストをしのばせたものも…。生徒一人一人が力の入れどころに個性を発揮していました。
2年生の教室に、人権擁護委員会の方々がいらっしゃいました。
2年生を対象とした人権教室です。
人権擁護委員の方々による紙芝居では、多様な人々が互いを思いやりながら、みんなしあわせになることの大切さを実感していました。
真剣な表情で、息をのんで聞き入っていました。最後は人権の歌をみんなで元気に歌いました。
人権まもるくん、あゆみさんの人形や、手提げ袋など、素敵な贈り物をありがとうございました。
2年生が、互いに助け合い、優しさと勇気に満ちあふれた人間に育つための、よいきっかけをいただいたひとときでした。
周到な準備の末、2学期の児童生徒総会が行われました。
今回は、総会に先駆けて、校旗引き継ぎ式も行いました。
前児童生徒会長から、新児童生徒会長へ校旗が手渡されました。総会の始まりです。司会の生徒にも緊張感がみなぎっています。
新児童生徒会長からは、新しい伝統をつくり上げていこうという気持ちを込めた新テーマ「改革と革新 ~共に創りあげる更なる歴史~」について話がありました。
各委員会からの目標や活動が説明されると、質問や意見を伝えたい中・後期生が長蛇の列をなしました。
質問や意見の中には、これまでの取組を大きく変えるような提案も含まれていて、即答できない持ち帰り事案がいくつかありました。
リーダーだけに任せるのではなく、みんなのことをみんなで決めようとする意識の高い総会そのものが、井川義務教育学校の伝統だということを感じた時間でした。
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