2021年9月30日木曜日

9月30日 9年実力テスト、第2回ふれあい学習連絡会議

9年生は、先週の期末テストに続いて、実力テストに取り組みました。

期末テスト以上に身に付けた知識や技能の活用力が問われるテストです。

少し先の高校受験を見据えているのでしょうか、これまで以上に引き締まった表情でした。


夏休み前までに、全ての日程を終えたふれあい学習のサポーターの先生方をお招きして、第2回ふれあい学習連絡会議を実施しました。

各クラブのサポーターの先生方から、今年度の活動の感想をお話しいただきました。
子どもたちが熱心に取り組んでくれた、準備や後片付けを例年にないくらいに頑張ってくれた、放課後も忙しいためにクラブでの取組をなかなか継続できないのがもったいない、など様々なご感想をいただきました。
子どもたちからの感謝の手紙をお渡しすると、「大きい字で書いてくれて助かる」など、とても喜んでくださいました。
その後、担当者と来年度に向けての打合せを行いましたが、「ああいうことをしたい、こんなこともやってみたい」とすでに来年度の展望を楽しそうにお話しされていました。

コロナ禍のため、短い期間での活動で物足りなく思われたこともあるかと思いますが、制約をものともせずに子どもたちと精一杯向き合ってくださったことに感謝の気持ちで一杯です。

これからも、本校の子どもたちを支えてくださいますようお願いします。


本日の給食は、アベックトースト、牛乳、みどり大豆コロッケ、彩りごまサラダ、ミネストローネでした。

コロッケの中に入っていたみどり大豆は、大潟村産だそうですが、どう見ても枝豆にしか見えず、口に入れても風味はやはり枝豆。
ミネストローネのほくほくのジャガイモとベーコンもおいしかったです。
もう少し寒くなってからいただくと、なおおいしいのではないかと思いました。
本日もごちそうさまでした。


2021年9月29日水曜日

9月29日 中央教育事務所長訪問

7年生は今月、井川みらい学で武塙三山氏の随筆作品を収録した副読本「三山の俤 文の呼吸」を活用して学習活動を展開しています。

本日はその4回目。

生徒の興味関心別のテーマについてレポートにまとめる活動に向けて、タブレット中の文書作成ソフトやプレゼンテーションソフトの活用方法について学ぶ時間でした。

情報担当の先生から使い方の簡単なレクチャーがありました。
慣れるまでには、ある程度使い込む必要があるでしょう。
毎日ワープロソフトで日記を書いてみたり、プレゼンテーションソフトで資料を作ってみるなど、まずはいろいろと遊んでみることをお勧めします。

副読本を読むことによって、武塙三山さんの人となりや経歴、業績など以外にも、昔の井川町の交通事情や医療の状況、農業の実態など、様々なことが透けて見えます。

来月には、副読本編纂の中心となられた町の教育長さんからお話を聞かせていただく機会も予定しているそうです。

どのような掘り下げ方をしていけるのか、とても楽しみな取組でした。


今日は、秋田県教育庁中央教育事務所から所長さんはじめ3名の方が来校し、学校の取組の状況をご覧いただきました。

12学級全ての授業をご参観後に、ご講評をいただきました。

子どもたちが個性を発揮して学ぶ様子や、積極的に学ぼうとする様子、みんなと協力して学ぶ姿などについて、お褒めの言葉をたくさんいただきました。
これからの教育活動の励みとして、このあとも子どもたちに還元していきたいと思います。

本日の給食は、ご飯、牛乳、ユーリンチー、もやしとハムのサラダ、わかめスープでした。

いつもながら、ユーリンチーの甘酸っぱいあんのおいしさは、食欲の秋にふさわしい味だと思いました。

サラダのもやしもシャキシャキしていて大変おいしくいただきました。

ごちそうさまでした。

2021年9月28日火曜日

9月28日 4年社会科教育研究会、9年性教育講座

男鹿潟上南秋の社会科教育研究会関連の授業研究会を4年生を対象に行いました。

自然災害から地域の暮らしを守るための取組を、自助・共助・公助の視点から考える学習です。

ゲストティーチャーとして井川町役場市民生活課の方2名をお招きしました。

様々な防災グッズを紹介するなどして、子どもたちの質問に丁寧に答えてくださいました。
ゲストの方々にインタビューして分かったことをカードで貼り、それらを整理・分析することで、考えが深まります。
最後の振り返りは、タブレットで撮影し、ロイロノートに送信して集約しました。

ゲストあり、思考ツールあり、ICTありという、バラエティに富んだ授業でしたが、根本にあることは、体験を通して学びを深めるということです。

とても貴重な体験ができたほかに、担当の方々からは非常食のサンプルまでいただいて、ご満悦の4年生でした。


9年生は、鹿角市のお医者さんを講師にお招きしての性教育講座に参加しました。

多様化する性の問題について、50枚ものスライドを使って様々な視点からお話をいただきました。
氾濫する性に関する情報にだまされて人生を壊されないようにするために、私たちは学んでいる。
誰かに性に関することで嫌な思いをさせられた時は、正しく幸せな人生を送るように努力することが最高の復讐。
性に関する話題を超えるようなまとめに、9年生も真剣な表情で聞き入っていました。
遠方からお話に来てくださった先生、本当にありがとうございました。

本日の給食は、ご飯、牛乳、さわらの西京焼き、れんこんきんぴら、湯葉のすまし汁でした。
子どもたちに大人気の湯葉はもちろんですが、さわらの西京焼きのほんのりとした甘い味噌の味がとても食欲をそそりました。
れんこんきんぴらも歯ごたえ抜群でした。
本日もごちそうさまでした。

<第44回親と子の写生大会での受賞>
本校9年生の作品が、上記大会で「自販機キャンパス賞」を受賞しました。
作品も併せて紹介します。
親子のオオカミの目がとても温かな関係を感じさせてくれる作品です。
おめでとうございました。

2021年9月27日月曜日

9月27日 5年生稲刈り体験活動、避難訓練

5年生が春に植えた稲を刈り取る活動に取り組みました。

学習田に向かう道中、ある子が「この前田植えをしたと思っていたのに、あっという間だなあ」と言いました。

今日を迎えるまでの間に、何度か稲の様子を観察に来たことはあるけれども、毎日、天候の具合を見ながら水量を調節したり、生育の様子をこまめに観察したりしてきたわけではない子どもたちにとっては、あっという間だったのだと思います。

秋晴れの美しい空の下、作業開始です。

鎌の使い方や注意するべき事について説明をいただきました。
田植えの時と同様、最初は恐る恐る刈っていましたが、次第になれてくると徐々に刈り取った稲の束が増えていきました。
農業委員会やローカルフレッシュの皆さんも一緒に作業をしてくださったので、あっという間に稲が刈り取られていきました。
大型のコンバインですぐに脱穀します。
手で刈り取る昔ながらの大変な作業と、機械で脱穀する現代の技術の恩恵とを、わずかの時間に両方感じ取ることができました。
トラックに籾殻が吐き出されるところも見せていただきました。
子どもたちはその様子をじっと見つめていました。
その後は、コンバインで刈り取り、脱穀を一気にする様子も見せていただきました。
子どもたちは、移動するコンバインを追いかけながら、バリカンで刈られる毛髪のようにどんどん機械に吸収されていく稲の様子を熱心に見ていました。
ローカルフレッシュの方々からは、学習田をお借りした上に、お土産の「んだまめ」までいただきました。本当にありがとうございました。

終わりの会で、「将来農業をやってみたいと思う人?」と5月の終わりの会と同じ質問をすると、なんと挙手した子どもの数が増えていました。

これには、関係者の方々から歓声が上がりました。

「先生、この人たちの名前、名簿さ書いでけれ!」と冗談とも本気ともつかない要請がありました。

88回の手間をかけると言われる稲作も、食卓に上がるまでにはまだたくさんの行程を経る必要があります。

子どもたちには、89回目の「感謝の気持ちを忘れずにおいしくいただく」という手間を大事にしてもらいたいものです。


お昼休みの時間帯に、不審者対応の避難訓練を行いました。

五城目署の署員の方がお一人来校され、不審者の役をしていただき、本校の職員で対応するという設定です。

子どもたちは、全員が「お・は・し・も・ち」の約束を守って行動しました。
避難場所に集まってからも安心はできません。
静かに声を潜めて待機していました。
避難の様子もご覧いただいた上で、五城目署の方からは、日常生活での対応も含めた心構えや行動の仕方を詳しくお話しいただきました。
先生方の対応は概ねよかったとのことで、ドキドキしながらの対応でしたが少しホッとした次第です。

これからもさらに安全・安心な環境や対応を目指してがんばっていこうと思います。


本日の給食は、ごはん、牛乳、鶏肉のオニオン焼き、ポテトサラダ、ワンタンスープでした。

鶏肉の香りが食欲をそそられました。

ワンタンもプルプルで食感も素晴らしかったです。

本日もごちそうさまでした。

2021年9月24日金曜日

9月24日 後期生期末テスト、AKITAVISION(あきたびじょん)取材

7~9年生は本日、期末テストです。

130m廊下の奥がしーんと静まりかえっておりました。

1年の折り返し地点での実力試しです。
どの生徒も真剣な表情で取り組んでいました。


県が隔月で発行しているAKITAVISION(あきたびじょん)というPR誌に「あきたイチバン星」というページがあります。

そこに、秋田県の国語科の学習指導の状況を紹介するために、一例として本校の6年生を取材したいという依頼があり、取材を受けました。

1時間いっぱい国語の授業の様子を取材しながら、担当者の方々が口をそろえておっしゃったのは、子どもたちの考え発言する機会の多さと、その質の高さでした。
「この子たちがあと10年もすれば自分たちの後輩として社会に出てくると思うと、脅威に感じます」とおっしゃる方もいるほど、授業の様子が鮮烈な印象を残したようです。
グループでの話し合いを経て、ミニホワイトボードにまとめる様子を撮影しながら、カメラマンの方が「字が上手!」と驚くと、言われた6年生はちょっと得意げな表情でした。
自分の考えに理由を付けて話そうとする姿勢が高いことも感心されていました。
様々な考えが視覚化され、黒板にずらりと並んだ様子は壮観でした。
取材した方々にとっては、何から何までが驚きの連続だったようで、帰り際まで興奮気味の感想のやりとりが続きました。

取材の内容は、11月1日発行のAKITAVISIONに掲載されるとのことです。

楽しみにお待ちください。


以前に紹介しましたが、石井露月顕彰第63回全国俳句大会兼秋田市短詩型大会の表彰状などが届きました。

改めて受賞した児童生徒に授与しました。

俳句中学生の部 9年女子 特選、入選

短歌小・中・高校生の部 8年女子 秀逸
俳句中学生の部 8年男子 入選
俳句小学生の部 6年女子 入選

本日の給食は、ナン、ジョアプレーン、キーマカレー、キャベツのマリネ、かぼちゃのムースでした。

ナンのモチモチ食感が、手でちぎっている時から予感できるほどで、口に入れるまでの期待感が高まりました。

1年生はナン初体験だったのですが、かなり喜んで食べてくれました。

本日もごちそうさまでした。

2021年9月22日水曜日

9月22日 秋季体育大会賞状伝達式、1年生校外学習

先週末の秋季体育大会の結果について、選手から報告と賞状の伝達がありました。

9年生の引退後、不安と重圧の中での大会出場であったと思います。
結果を問わず、やりきった充実感が一人一人の選手たちの表情にも表れていました。
全県大会への出場が決まった選手たちもいます。
実りの秋を迎え、気力も満ちあふれているところです。

1年生は、男鹿水族館GAOへ校外学習に出かけました。

朝からすごいテンションでした。

厚さ49センチメートルの分厚くて巨大な水槽ごしに魚の群れを見たときの驚きと感動は、生涯忘れることがないのではないでしょうか。

大人気のシロクマ豪太くんと一緒にパチリ。
しばらく檻の周りから離れたがりませんでした。
シャッターチャンスを逃さないアシカさんもいました。
ペンギンが餌をもらっている様子を見ていた子どもたちが、「お腹減った」とつぶやいたのには笑いました。
水族館の裏側の様子も見学させていただきました。
魚の特徴に合わせて、様々な配慮をしていることが分かりました。
2年生の国語の説明文に「どうぶつ園のじゅういさん」という教材があります。
来年の今頃、このときの体験を思い出せる子どもたちは何人くらいいるでしょうか。

あいにく天候が不安定だったため、雨天時のために確保していた戸賀の公民館で昼食をとらせていただきました。
おやつタイムは、おやつのトレードタイムと化しました。
みんなで遠出し、見学した校外学習が大成功。満足げな笑顔でいっぱいです。
帰りのバスは、朝のテンションが嘘のようにぐっすりでした。
楽しかったね。

今日の給食は、「十五夜☆メニュー」お月見給食でした。メニューは、栗ごはん、牛乳、うさぎハンバーグ、野菜のごま和え、いものこ汁、お月見だんごです。ころんとした栗が入った栗ごはんは、子どもたちに人気です。うさぎのハンバーグは、「かわいい!たべられない。」という声もありましたが、みんなでおいしくいただきました。




4月20日 井川義務教育学校のホームページをご覧ください

井川義務教育学校のホームページ 「日々の様子」をご覧ください。 井川義務教育学校ホームページのURLは、以下のとおりです。 http://www.town.ikawa.akita.jp/gimu/