教育実習生の先生も、実習期間は残すところ今日を入れて3日間となりました。
今日は、4年生の子どもたちに国語の授業をしてくれました。
慣用句の意味を調べて黒板にかいてもらっていました。
子どもたちは辞書を引くのが本当に早くなりました。調べた意味もあっという間にメモし、書き終えた子どもから黒板に書き写していました。
直接的な意味と慣用句としての意味の違いも確実に区別できています。
「慣用句辞典」をつくろうね、と呼び掛けると、みんな張り切ってタブレットで意味を知りたい慣用句を探し始めました。
直接的な意味と慣用句としての意味の違いも確実に区別できています。
「慣用句辞典」をつくろうね、と呼び掛けると、みんな張り切ってタブレットで意味を知りたい慣用句を探し始めました。
今日は、県教育庁中央教育事務所から2人の先生をお招きし、3年生と7年生で、本校の初任者の先生方と子どもたちのがんばりを見ていただきました。
3年生の国語では、説明文の説明の順序がどのように工夫されているかを考えました。
友だちの考えを体全体で聞く姿勢に、成長の跡を感じます。
段落や順序のことなど、2年生から進級したばかりの頃は難しい課題だったはずのことも、ノートに自分の考えを書くことができるまでに成長しています。
調理方法を工夫した大豆の食品の種類を、どのような順序で説明しているかという難しい問題について、話し合って結論を出すことができました。
調理方法を工夫した大豆の食品の種類を、どのような順序で説明しているかという難しい問題について、話し合って結論を出すことができました。
7年生の英語の授業では、ジェスチャーから何の動きをしているのかを英語で答える活動をしていました。
その後、自分たちの学校生活の様子を、他校の生徒に写真とともに英語で紹介する活動に取り組みました。
紹介に必要な語彙をマンダラにメモし、メモをもとにある程度即興で話すのは、かなり難しいことだと思いました。
その後、自分たちの学校生活の様子を、他校の生徒に写真とともに英語で紹介する活動に取り組みました。
紹介に必要な語彙をマンダラにメモし、メモをもとにある程度即興で話すのは、かなり難しいことだと思いました。
しかし、7年生は、「これはどういうのですか?」「この場合はどう言ったらいいですか?」と次々と質問を繰り出し、自分の説明に取り入れていきました。
最後はタブレットで互いの説明を撮影し、次の時間に成果をふり返る活動で活用する予定です。
メモだけでかなり話せるようになっている7年生の成長に、これまでの積み重ねの成果を感じました。
最後はタブレットで互いの説明を撮影し、次の時間に成果をふり返る活動で活用する予定です。
メモだけでかなり話せるようになっている7年生の成長に、これまでの積み重ねの成果を感じました。
多くの6年生にとって、今日はとても大切な日です。
部活動紹介の日です。
6年生は、12月から希望する部活動に所属し、後期生の先輩たちと一緒に活動することができます。
これは、義務教育学校ならではの取組です。
各部が普段の練習の一場面を実際にやってみせたり…6年生に体験させてみたりして、魅力を伝えようと工夫していました。
総合文化部は自分たちの作品を、吹奏楽部は実際に演奏してみせて、楽しさをアピールしました。
どの部活動も部員獲得のために必死です。
単独でチーム編成が難しくなっている団体競技はなおのこと、部員獲得に必死だったことでしょう。
来春に向けた戦いは、もう始まっているのです。
7、8年生は、6年生の熟考と決断に期待しています。
卵のカップ蒸しにベーコンの肉汁が染みていていろいろな味を楽しめました。
本日もごちそうさまでした。
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