2学期前半の最終日を迎え、子どもたちは少しだけ気持ちが冬休み、いやクリスマスやお正月に向かっているようです。
朝の登校中は、そんな話題でいっぱいでした。
それでも校舎の中に入ってしまえば、学びの手を止めない子どもたちがたくさんいます。
5年生は、年賀状づくりに精を出していました。
これが誰に届くのかはひみつです。もらった人は嬉しいだろうなあ。こうやって四辺の短冊を留めて四角形を作ります。
留めた部分を上下又は左右に動かすと、例えばこのようにボールが周回してバスケットにスポッと収まる仕掛けです。
上下動が回転系の動きに変換される仕組みをこれで学ぶのだそうです。
留めた部分を上下又は左右に動かすと、例えばこのようにボールが周回してバスケットにスポッと収まる仕掛けです。
上下動が回転系の動きに変換される仕組みをこれで学ぶのだそうです。
自動車のエンジンなどはちょうどそのような仕掛けで動いています。
8年技術科のリンク模型と1年国語科の物語が融合する、さすが義務教育学校らしいアイディアです。
冬休み前の全校集会は、放送で行いました。
四辺の長さを変えて様々な形に組み合わせることで、動きにも変化が生じます。
その動きの質に応じて発想を変える生徒もいました。
こうした試行錯誤を、冬休み直前まで続けているのですね。
3人の子どもたちから、2学期前半の振り返りと冬休みのめあてを発表してもらいました。
放送に耳を澄ましています。
しっかりとした声で、堂々と発表していました。
先輩や後輩の振り返りを聴いて、自分たちのこれまでもふり返ることができたのではないでしょうか。
9年生からは、受験を前にした強い決心が表れていました。
副校長先生からは、2学期前半の子どもたちの姿から感じたことをお話しいただきました。
放送に耳を澄ましています。
しっかりとした声で、堂々と発表していました。
先輩や後輩の振り返りを聴いて、自分たちのこれまでもふり返ることができたのではないでしょうか。
9年生からは、受験を前にした強い決心が表れていました。
副校長先生からは、2学期前半の子どもたちの姿から感じたことをお話しいただきました。
9年生には「自分の最大の敵は自分自身」という言葉のエールを送りました。
全校の子どもたちへは「自分を大切に」というお話がありました。
中期生も、普段は掃除の手が行き届かないところに気付いて磨いてくれていました。
前期生は、自分の身の回りの整理整頓を徹底していました。
これだけ頑張ってきれいにしたら、きっとサンタクロースのおじさんが、大きなプレゼントを届けてくれるでしょう!
20日間の冬休み中、まずは健康で元気に過ごしてほしいと思います。
1月14日に、みんなそろって元気に会いましょう。
冬休み前の大清掃を行いました。
普段よく使った場所を中心に、自分たちでできそうなことを自分たちで考えて清掃している後期生の姿が印象的でした。
中期生も、普段は掃除の手が行き届かないところに気付いて磨いてくれていました。
前期生は、自分の身の回りの整理整頓を徹底していました。
これだけ頑張ってきれいにしたら、きっとサンタクロースのおじさんが、大きなプレゼントを届けてくれるでしょう!