2年生が国語科の「お手紙」の学習をしていました。
アーノルド=ローベルの作品で、
「がまくん」と「かえるくん」のお話と言われると、
あぁ~と思い当たる方も多いことと思います。
今日は、物語を読んだ感想をもとに、
みんなで考えていく学習課題を作っていました。
「がまくんにも、かえるくんは親友なのだろうか」などの
いくつかの課題をこのあと、解決していくことになります。
午後には、道徳の「黒ばんがにっこりするかな」の学習をしていました。
「がんばって何かをやりぬくと、どんな気持ちになるのか」
係活動をもとに、みんなで考えていました。
仕事は大変でも、「喜んでくれてうれしい」
「すっきりいい気持ちになる」など、
みんなのため!というのがキーワードのようでした。
しっとり落ち着いて、楽しそうに学ぶ2年生に、
見ているこちらがうれしくなる時間でした。
4年生は、環境学習でお世話になった林先生に、
お礼の気持ちをお手紙にまとめていました。
八郎湖に、抽水植物のマコモを植えた4年生、
林先生との学習と結び付いているのですね。
9年生は、受験の面接に向けて、
「中学校生活で得たこと」「自己PR」などについて、
考えをまとめていました。
自分の内面を見つめ、表現するというのは、
なかなか難しいことだと思います。
「部活動のことを関連させたらどう!?」
自分のよさやがんばりというのは、
自分では言いにくいものです。気恥ずかしさもありますからね。
そんなときは、クラスメイトからのアドバイスに、
素直に耳を傾けてみるのもよいと思いますよ。