今朝、6年生が全員元気に修学旅行に出かけました。
多くの保護者の方々もお見送りに来てくださいました。
ところが、
出発式にカメラを忘れて参加してしまい、
写真を撮影できませんでした。申し訳ありません。
6年生の様子は、後日改めてお届けします。
7年生が宿泊学習の新聞づくりの学習をしていました。
各自が、新聞のどのコーナーを担当したいか選択し、
同じ希望の生徒がグループをつくり、
具体的な内容について話し合っていました。

コーナーには、「メイン記事」「アンケート記事」
「4コマ漫画」「コラム」などがあるようです。
各グループからは、明るい笑い声も聞こえ、
どんな記事が飛び出すのか楽しみになりました。
8年生は、昨日に引き続き、
「三山の俤 文の呼吸」の学習をしていました。
15分間の台本読み合わせ練習のあと、
順番に発表をしていきました。
各班の発表後には、感想の発表がありました。
「役になりきっていた」「長いセリフもすらすら言えてた」
「女医さんを男子が演じたのに、役になりきっていてすごい」
など、様々な感想が発表されていました。
自分が大変だと感じた部分に、注目しているのでしょうか。
六郷教育長さんからも、
「秋田弁、上手だったね!」
「表現豊かで、身振りもついていたね。」
などの声かけがありました。
「今の時代だったら問題だという人はだれか」
この後、そのようなテーマで話し合い、
現代と筆者が生きていた時代を比較する予定でしたが、
時間が足りなくなってしまったようです。
副読本の最後の「表記について」には、
作品自体がもつ文学性、筆者が生きた時代の風俗、
土地柄に根ざした習慣を総合的に味わうために、
漢字・平仮名等の表記以外は手を加えず、
原文どおりとした旨が書かれています。
副読本を持ち帰りましたら、
保護者の皆様もどうぞご一読ください。





















































