2年生が、動くおもちゃづくりの成果を説明していました。
作り方の手順、遊び方、楽しみ方などを、順を追って説明できています。言葉の選び方も適切です。
みんなの前で説明したあと、「ああ言えばよかった」「こんなことを加えた方がよかった」などと振り返り、説明原稿を直している人たちもいました。
説明してみたら、つくったおもちゃの遊び方について問題点を見つけたグループあったようです。
もう一度遊び直してみたり、遊びに必要な道具を作り直してみたり、様々な気付きが生まれていました。
こういう試行錯誤を通して、体験が言葉を磨き、言葉が体験の質を高めるのだなあと感じました。
ネイティブの発音に、直感的に反応できる体を育む学びです。
みんなの前で説明したあと、「ああ言えばよかった」「こんなことを加えた方がよかった」などと振り返り、説明原稿を直している人たちもいました。
説明してみたら、つくったおもちゃの遊び方について問題点を見つけたグループあったようです。
もう一度遊び直してみたり、遊びに必要な道具を作り直してみたり、様々な気付きが生まれていました。
こういう試行錯誤を通して、体験が言葉を磨き、言葉が体験の質を高めるのだなあと感じました。
6年生は、英語の授業で面白いゲームに取り組んでいました。
頭に両手を乗せて、ALTの先生がリズムに乗って読み上げる英単語に聞き入っています。
あらかじめNGワードに設定された単語が読み上げられたら、頭の上の両手を勢いよく下ろすというゲームでした。ネイティブの発音に、直感的に反応できる体を育む学びです。
こうして英語が6年生の体に染みついていくのでした。
9年生は、組曲「モルダウ」を鑑賞しながら、じっとワークシートに目を落としていました。
最後に選んだ文が同じであることを伝えながら、「二人とも間違ってるかも知れないけどね」と言ったところ、「音楽に間違いなんてないですよ」と素晴らしい反応。
0 件のコメント:
コメントを投稿