2022年9月30日金曜日

9月30日 7年三山の俤、4年環境学習、避難訓練

今日の2校時、7年生は国語で、
六郷教育長さんと「三山の俤 文の呼吸」の学習をしました。

教材は「にわとりの夫婦」です。
今回は、お話の内容についてテスト問題を作成するようです。
今日は、問題を作りたい段落を決めて、
同じ段落を選んだ人でグループを作りました。

グループで集まって、どのような問題にするか、
およそ見通しのもてたグループが多かったようです。
来週に続きをします。どのような問題ができるのか楽しみです。


3・4校時には、4年生が環境学習をしました。
千葉県立中央博物館の
環境教育研究科長の林 紀男先生から、

「八郎湖の水環境 アオコ ミジンコ 水草 のはなし」
という学習をしていただきました。

2時間たっぷりの内容でしたが、
これまでの「はちろうプロジェクト」の学習も踏まえ、
とても熱心に話を聞き、反応し、メモを取っていました。

林先生から最後に、水環境について興味をもって、
今日、勉強したような内容について、
研究する人になってほしいとのお話がありました。

今、子どもたちの内面に蒔かれた様々な種が、
将来、どのように育つのか楽しみですね。


また、昼休みには、不審者が校内に入ってきたという想定で、
避難訓練が実施されました。

五城目警察署の方にもご協力いただき、
避難の様子について講評をしていただきました。

今日は、放送の指示に従って、真剣な態度で、
速やかに避難できていたと思います。
避難先の体育館でも、無駄な話をする人はいませんでした。

今後、もし何かがあっても(あってほしくありませんが)、
自分の命を守る適切な行動をしてほしいと思います。

2022年9月28日水曜日

9月28日 1年校外学習、選挙活動

今日は、1年生が大森山動物園に校外学習に出かけました。

町のバスに乗り込む際には、
運転手さんに手指消毒剤をつけてもらっていました。

午前中のお天気はすっきりしませんでしたが、
動物園での活動には支障がなかったようです。

学校に戻ってきてからは、
動物園で見つけた動物を絵に描いていました。
描きたい動物がいるのに、どんな姿だったか思い出せず、
困っている人もいるようでした。

少し遅れて、5年生が宿泊体験学習から帰ってきました。

「一人一人の役割を果たすことができたか」という問いに、
全員が「できた」という反応を示していました。

ただ、さすがにたくさんの活動をしてきて、
ちょっと疲れているように感じました。
今日はゆっくり休んでほしいと思います。


後期生は、児童生徒会の新役員の選出に向けて、
立候補者が選挙活動を繰り広げてます。

投票に参加するのは、中後期生です。
自分をアピールするため、
候補者は、朝や昼休みの時間に廊下で声を上げています。

どんな学校にしたいのか、
それをどのように達成するつもりなのか。
10月3日の立会演説会を楽しみにしています。

2022年9月27日火曜日

9月27日 5年宿泊体験学習へ出発 3年音楽リコーダー

今朝、5年生が岩城少年自然の家での
宿泊体験学習に出発しました。

玄関前での出発式では、
それぞれが司会や挨拶の役割を担っていました。

引率の舘岡先生から、
「協力して活動するために、一人一人の役割を
きちんと果たすことが大事!」
というお話がありました。

集団行動は、自分の主張ばかりではなく、
周りの人のことを考えての気配りも大切です。

今日は、野外炊飯やポイントラリー、
明日は、プロジェクトアドベンチャーや
ザリガニ釣りなどの活動があります。

仲間と協力して、絆を深めてくれることを願っています。


5校時に、廊下を歩いていると、
「すごぉーい! 上手ぅー!」
という声と拍手が聞こえてきました。
なんだろうと覗いてみると、
音楽室で3年生がリコーダーの学習をしていました。

一人ずつ順番に演奏していて、
演奏が終わるたびに、拍手が湧き上がるのです。

自分も演奏して難しいことが分かるからなのか、
声かけと拍手がとても温かいと感じました。

2022年9月21日水曜日

9月21日 5年稲刈り体験活動

5年生が学習田で、
稲刈りの農業体験活動を行いました。
春に田植えをした稲はすくすく育っていました。

ほとんどの子どもは、稲刈りは初めてだと思います。
作業の注意点などの説明のあと、
さっそく鎌を持って作業を始めました。

はじめは慣れない手つきで、
何時間かかるんだろうと思いましたが、
徐々に鎌の扱いにも慣れ、
作業スピードも上がっていきました。

刈り取った稲穂は、コンバインに運び、
どんどん脱穀してもらいました。

田植えや稲刈りの体験活動を行うことで、
例えば、「収穫間近の田んぼが大雨で水没してしまった」
などというニュースを目にしたときに、
これまでと感じ方が変わることでしょう。
生産者の悲しい気持ちが少し想像できるからです。


子どもたちには、様々な体験を積み重ね、
社会の様々な人や出来事に心を寄せることのできる、
心の豊かな大人へ成長してほしいと願っています。


学習田に関わってくださった多くの方に感謝いたします。

2022年9月20日火曜日

9月20日 祖父母参観

台風の影響を心配しましたが、
予定どおりに「祖父母参観」を実施できました。

130名を超える多くの方が来校し、
子どもたちの様子を参観してくださいました。

三連休明けでしたが、
ご家族に見てもらえるということで、
子どもたちは朝からしっかり学習に取り組んでいました。

学校祭は人数制限がありましたので、今回、
参観していただく機会が設けられて、ほっとしています。


18日(日)には、吹奏楽部の秋のコンサートが開催されました。

吹奏楽部のご家族中心ではありますが、
こちらも学校に来ていただく機会となり、
よかったと思っています。

2022年9月16日金曜日

9月16日 学習風景(6年国語、4年理科、1年生活)

6年生が国語で「やまなし」の学習をしていました。
「五月」の場面を簡単な絵や図で表し、
場面の様子を想像するという学習でした。

その絵をデジタル教科書を利用して描いていました。
これもまた難しいことなのですが、
描いた絵について語る子どもたちは、
物語の解釈をそれぞれしているのか分かります。

「なるほど」と納得する部分があったり、
自分との違いを感じたりしていたようです。

教室には、みんなで解決したい課題が掲示されていました。

今回、「幻灯」の絵・図を描いたことが、
どのように課題の解決に結び付いていくのか、
この後の学習に興味が沸いてきました。


「タオルの水はどこに行ったのだろうか」
4年生は、理科の学習で、
濡れたタオルをビニール袋に入れて、日に当てたあと、
その袋の様子を観察して考察していました。

一人が発言すると、
「えっ!」と、すぐに自分たちの袋を確認します。

指名された人が、「黒板に描いてもいいですか」と、
言葉だけでは伝えにくいと判断したのか、
伝える方法を選択している姿には感心しました。

何人かが発言し終わると、
「みんな同じなんじゃない」という声も上がり、
それぞれが見つけた事実は、
実は同じ現象のことだと発見したようでした。

その頃、1年生は外で虫取りをしてました。

ゆっくり、ゆっくり近付いて、
虫に気付かれないように捕まえようとしたり、
帽子を投げて、遠くの虫を捕まえようとしたり、
それぞれ工夫をしていました。

明日から三連休なので、
今日捕まえた虫は放してあげるそうです。

4月20日 井川義務教育学校のホームページをご覧ください

井川義務教育学校のホームページ 「日々の様子」をご覧ください。 井川義務教育学校ホームページのURLは、以下のとおりです。 http://www.town.ikawa.akita.jp/gimu/