4年生が国語の授業で話合いの学習をしていました。
役割を振られた子どもが台本どおりに読むだけのように見えますが、実は優れた話合いのモデルに学ぶ意味があります。
書記役の子も、聞き取った内容をどのようにまとめて板書するか、瞬間的な判断を求められます。
後ろで聞いている子どもたちからは、書記の判断などについての意見や感想が寄せられました。
よい話合いのモデルに学びつつ、当事者になりきって考えをまとめる、かなり高度な学びに取り組んでいるように思いました。
前・中期生が体育館に集まって児童総会を開きました。
先日実施された児童生徒総会の内容を、中期生が前期生にわかりやすく伝える会です。
発達の段階に応じたリーダーシップを育成するための、義務教育学校ならではの行事です。
この日は、教育委員会の方々も見学されました。
各委員会からの活動内容の紹介が行われました。中期生の意気込みが素晴らしかったです。
委員会の活動をクイズにすることで、前期生が考える場面をつくる工夫もありました。
4年生の感想では、委員会の活動がよく分かったので、自分たちも協力していきたいという決意が発表されました。
学校全体の取組に広げる総会が、中期生の頑張りでしっかりと成立しました。
学校のミドルリーダーとしての成長を感じた総会でした。
本日の給食は、ご飯、牛乳、バンサンスー、春巻、麻婆豆腐でした。
熱々の麻婆豆腐が口の中で沸騰しているようでした。ご飯にかけて麻婆丼にしても、単品で食べてそのものの味を楽しんでもおいしかったです。
冷え冷えのバンサンスーで口の中を時々さっぱりさせながらおいしくいただきました。
本日もごちそうさまでした。
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