2023年2月28日火曜日

2月28日 学習風景(4年算数)、同窓会入会式・卒業式練習(9年)

4年生が算数科で立体の学習をしています。

今日は、自分で作った直方体を切り開き、
ひとつなぎの平面にしていました。

ひとつなぎでなければいけないことがポイント、
そのためにどこを切るとよいか考え、
辺の部分を切り開くとよいことにも気付きました。

全員同じ直方体だったのですが、
平面になった形は様々、8種類ほどありました。

このひとつなぎの平面は、立体の展開図です。

このあと、子どもたちは、
一部分足りない展開図を完成させるなど、
展開図の特徴を確認していました。


6校時、9年生が同窓会入会式に臨みました。
同窓会長さんが来校し、入会を祝ってくださいました。

同窓会からは記念品をいただき、
9年生からは、歌をお返ししました。

また、代表者の誓いの言葉では、
これまで支えてくれた井川町への感謝や
立派な社会人として恩返しがしたいという決意が述べられました。

9年生は、卒業証書授与式の練習も始めています。

もうすぐ巣立ちのときです。

2023年2月27日月曜日

2月27日 生徒会三役の打合せ、学習風景(1年、4年、5年)

南秋地区の4中学校の生徒会情報交換会が
明後日、3月1日に八郎潟中学校で行われます。

この会は、4校の生徒会役員が集まり、
ネット利用などの各校の実態や取組を共有し、
主体的な生徒会活動を充実させる
ヒントを得る機会とすることを目的としています。

SNSなどネット利用は、
便利ですが、問題を引き起こすことも多々あり、
学校としても「情報モラル教室」などで、
健全な利用について学ぶ機会を設けています。

児童生徒からの主体的な取組も重要と考え、
他校の実態や取組を知る機会を設けることになりました。

この情報交換会に向けて、
これまで、生徒会執行部が中心となり、
本校のネット利用状況や望ましい利用の仕方について、
話合いを進めてきました。

会が近付いたので、生徒会執行部の生徒に、
話し合ってきた内容を直接聞いてみました。

先週に一度、今日が二回目でしたが、
本校の利用状況や望ましい利用の仕方などについて、
真剣に語る生徒たちを頼もしく思いました。

自分たちの考えをしっかり伝え、他校の取組について学び、
本校でどのような取組ができるか検討してほしいと思います。


1年生が、「いいこと いっぱい 一年生」の学習で、
思い出のアルバムを作ろうとしています。

今日は、アルバムの表紙を作っているようでした。
さて、どのような内容になるのか、楽しみですね。


4年生は算数科で、
「直方体や立方体の辺の並び方」を考えていました。

大型ディスプレーで立体の辺に色を付けて考えると、
視覚的にとても分かりやすくなりました。


5年生は、「6年生ありがとうの会」の準備を進めています。

前中期の新しいリーダーとしての仕事始めです。
準備は大変だと思いますが、
だからこそ、6年生の存在がありがたく感じることでしょう。

力を合わせて、心を込めて、がんばりましょう。

2023年2月22日水曜日

2月22日 学習風景(3年算数、7年家庭、8年国語)、後期集会

3年生は、算数科で専門監の先生と、
「□を使った計算」の学習をしていました。

700円を持っていました。
本を買いました。
のこりのお金は300円になりました。
本の代金は何円でしょうか。

分からない本の代金を□にして、
立式し、線分図に表して考えるというものです。

その後、足し算の式になる問題にも挑戦しました。
子どもたちの反応を見ると、
引き算の式になる問題よりも、難しいそうでした。

線分図に表すのは難しいものです。
問題文の意味を正しく理解する必要があるからです。
だからこそ、大切な過程なのです。

これまでの学習でも、線分図に表す経験をしてきたのでしょう。
悩みながらも、一人一人がしっかり線分図をかいていました。

この「□」は、6年生で文字に置き換わります。


7年生が技術・家庭科の家庭分野の学習で、
「お弁当コンテスト」に向けて、
オリジナルのレシピを考えていました。

これまで学んだことを踏まえて、
栄養のバランス、いろどり、配置だけでなく、
衛生面や短時間でできることなどにも配慮しているようです。

しらすたまご焼きでカルシウムを摂取、
野菜炒めでビタミンも豊富な、
「シャキシャキ・シャリシャリ弁当」

それぞれが、自分好みのお弁当をイメージしているようでした。
どんなお弁当レシピが完成するのか、
コンテストを楽しみに待ちたいと思います。


8年生は、国語科の学習で、
「書き出し大賞選考会」を行っていました。

それぞれの生徒が、
書き出し部分が気に入った本を紹介し、
全員が投票して大賞を決めるというものです。

一人一台のパソコンを利用しており、
投票の結果は、自動で集計され、
大型ディスプレイに映し出されていました。

見事に大賞に輝いた本を紹介してくれた人は、
インパクトのある書き出しを見いだす力があるということで、
先生からインタビューを受けていました。

このあと、自分たちで
読者を引きつける書き出しを書く学習へと続くようです。


お昼の時間に、後期集会が行われました。

先日行われた「ようこそ後期へ集会」で、
6年生に説明した内容などについて、
7・8年生で、もう一度確認し合う内容でした。
(生活委員より)
(学習委員より)
(代議委員より)

加えて、9年生の面接練習の様子を動画視聴して、
1・2年後の目指すべき姿を確認し、
今、どう学校生活を送るべきか考えていました。

2023年2月20日月曜日

2月20日 学習風景(6年社会、5年図工、4年理科)

6年生が社会科でパソコンを利用していました。
「世界に歩み出した日本」の学習のまとめです。

一人一人がパソコンで、
図や写真も活用して学習のまとめをしています。
ノート整理をするのと同じではありますが、
図や写真などが入ると
新聞にまとめているようにも見えます。

さらに、一人一人のまとめをみんなで共有させると、
人のまとめを参考にして、
自分のまとめを推敲し直すこともできます。

一人一台のパソコンをネットで繋いだ学習は、
確かに授業の姿を変えています。
ただ、一人一人が情報を整理して、考察し、
自分の考えをきちんともって発信するという点においては、
昔の授業と何も分かりません。

「見える情報を基に、見えない問題を考える」
その見えない問題を考える際に、
一人より、みんなで考えた方がよりよい、
質の高い解決に繋がります。
社会科のみならず、学習する際の大事なポイントです。

他人の意見をコピー&ペーストするだけでは、
何も生み出さないし、何の問題も解決できません。
学校で今、対話が重視される意味はそこにあります。


4年生は、理科の学習で、
実験の結果に基づく、考察をしていました。

学習問題は、
「金属は、どのように温まっていくのだろうか」
実験して分かったことをまとめて終わりではありません。
その結果から、考察することが大切なのです。

インターネットの普及で、今の子どもたちは、
情報をいともたやすく収集できます。
しかし、私は、情報を手に入れただけで、
分かったつもりになっていることに危惧を感じます。

情報を基にして、ちゃんと自分の頭で考えること!
学校では、どの教科の学習でも大切にしていることです。


5年生の図画工作は、
ビー玉がコロコロ転がる作品づくりをしていました。

図画工作の時間は、子どもと先生の対話が活発です。
一人一人の作品への思いを受け止め、
対話を通してアイデアを広げたり、
新たなヒントを与えたりしているのです。

それは、見ていて気持ちのよい空間です。

4月20日 井川義務教育学校のホームページをご覧ください

井川義務教育学校のホームページ 「日々の様子」をご覧ください。 井川義務教育学校ホームページのURLは、以下のとおりです。 http://www.town.ikawa.akita.jp/gimu/