2021年11月17日水曜日

11月17日 7、8年金融学習、ニコニコチャレンジ集会、教育実習生の先生とお別れする会

本日も金融広報アドバイザーの方にご来校いただき、金融教室に7、8年生が参加しました。

世情など、どんなことにでも関心を持つこと、お金の使い方は人それぞれであることなど、他の学年同様に生き方にまで影響のある大事なお話をしていただきました。

どの学年もそうですが、8年生もとても真剣に、かつ楽しそうに聞いていました。

6年生は、来週、国花苑で実施する彫刻の説明に向けて準備を頑張っています。
現地で見てきた彫刻の、そのときは気付かなかったひみつを知って、驚いている子どもたちもいました。
一方でなかなか情報がなく、彫刻が設置された年の井川町の出来事と関連付けることに苦労している子どもたちもいました。
自分たちと彫刻をどのように結び付けて考えるか、答えのない問いに6年生が挑んでいます。
来週の「チョー!濃く井川しよう」イベントでの発表が楽しみです。

1年生が、教科書ではない資料を見て国語の学習をしていました。
教科書で学んだことを使って、図鑑などの資料からでも必要な情報を見つけることができるか応用的な学習です。
クレーン車の「しごと」について書いてあるところに線を引き、近くの席の人同士で確かめてみると、同じところに線を引いていたりいなかったり。
教科書は誰にでもわかりやすく書いてある、例えれば「アスファルトに舗装された走りやすい道路」です。
一般的な書籍などの資料は、例えれば「舗装されていない獣道、でこぼこ道」です。
どのような道でも、学んだ走り方(考え方)で走ることができるようにするために、こうした学習がとても大切になります。
1年生の子どもたちが、こんな難しいことに、楽しそうに取り組んでいる姿に、この半年と少しの間の大きな成長を感じました。

教育実習生の先生が、4年生の理科で実習最後の授業を行いました。

水を温めたり冷やしたりすると体積が変化するか、という課題で実験を行いました。

水鉄砲で水を押し縮めることができないことを思い出して「体積は変わらない」と予想した子がいました。
合っている合っていないは別にして、以前の学習内容を使って予想を立てることができていることに感心しました。
どのような予想を立てたか、ということは、実験の結果をどのように考察するかということに大きく関わってきます。
授業後、「考察させるところが難しかった」という実習生の先生のふり返りを聞いて、上の予想を立てた子はどのように考察したのだろうかと思い出しました。

前・中期生はお昼から5校時にかけてニコニコチャレンジ集会を行いました。

縦割り班ごとに、割り当てられた会場で様々なイベントを企画して運営していました。

ボトルフリップゲームはスナップを効かせてボトルを放り、40秒間で何回立たせられるかというゲームでした。難しかった!
ジェスチャーゲーム、絵で伝言ゲームなど、どの班もルールを工夫し、説明をしっかりと行いながら、限られた時間でたくさんの班が参加できるよう頑張っていました。
低学年の子どもたちへの配慮もしっかりとしていることに感心しました。
前・中期棟のあちらこちらで歓声が上がり、大変盛り上がりました。
終わりの会では、廊下に貼ったクイズの正解を発表しました。
よく学校の中を見ていないと答えることができない問題ばかりでしたが、みんなほとんど正解していて素晴らしかったです。
感想発表からも、とても楽しんだ様子、みんなと力を合わせた様子、準備や運営に頑張った様子など、学年ごとの意識の違いが感じられました。
後片付けもしっかりがんばりました。
終わりの会の中では、今日で実習を終える教育実習生の先生の話と感謝の言葉を伝える場面がありました。
このときばかりは、子どもたちがしーんとなって別れを惜しんでいました。
約1か月の前期・後期の子どもたちが大変お世話になりました。
いつかまた、この子たちと、正規の教員として会えることがあれば最高です。

本日の給食は、ご飯、牛乳、白身魚フライソースがけ、肉じゃが、小松菜の味噌汁でした。

白身魚のさっぱりとした味にソースがよく合っていました。
味噌汁の中の小松菜が、おかわりしたくなるくらいにおいしかったです。
本日もごちそうさまでした。


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