学校での実習生活も2週間が過ぎようとしている実習生の先生が、7年生の理科の授業をしてくれました。
モノコードから聞こえる2種類の音を聞き比べ、音の高さと大きさが、弦の張り方などとどのように関係しているのかを考える学習でした。
予想を立てた後、班ごとに実験を行いました。学校での実習生活も2週間が過ぎようとしている実習生の先生が、7年生の理科の授業をしてくれました。
モノコードから聞こえる2種類の音を聞き比べ、音の高さと大きさが、弦の張り方などとどのように関係しているのかを考える学習でした。
予想を立てた後、班ごとに実験を行いました。3年生が跳び箱で開脚跳びに挑戦していました。
ついつい余計な口を挟みたくなり、「体操選手みたいにピタッと着地できる?」と尋ねると、向上心旺盛な3年生の子どもたちは、ピタ止めに夢中でした。
この意識が高まると、踏み切り後の空中姿勢を前傾にする意識に加えて、着手した後の突き放しが大切であることにも気付き始めます。本日の給食は、コッペパン、チョコレートパテ、新ジョア、さつまいものグラタン、豆とツナのサラダ、レタスのスープでした。(写真、取り損ねました。)
さつまいもの甘みが熱々のグラタンからほのかに立ち上り、食欲が増進しました。
スープの中のレタスも新鮮で、体を健康的に温めてくれました。
いずれも井川産。本日もごちそうさまでした。
6年生は、井川みらい学で町の福祉と観光をテーマにして学習を進めています。
今日は、観光をテーマにした学習に関するゲストティーチャーをお招きして、芸術作品の見方を学ぶワークショップを行いました。
講師を務めてくださったのは、五城目町でギャラリーを開きながら町内外の様々なイベントを主催されている合同会社みちひらきの方々です。
今年の春から町の委嘱を受けて「チョー!濃く井川しよう」というイベントを開催してくださっています。
このイベントの一環で、国花苑にたくさん設置されている彫刻(「チョー!濃く」は彫刻のもじりです)についての見方を深めて、井川のよさを実感する体験を、子どもたちにもしてくださることになりました。
出会いの緊張感をほぐしながら、対話的な雰囲気に慣れてもらうために、「今日の気分を献立に例えると…」というテーマで話し合いました。校内の研修会があり、6年算数の授業を参観しました。
「並べ方と組み合わせ」について、落ちや重なりがないようにして全ての組み合わせを考える学習です。早いもので10月も最終週を迎えました。
3年生が英語学習室で仮装パーティーのようなことをしていました。
ハロウィーンです。
この季節の行事が日本に定着しつつあることで、子どもたちの異文化理解はどんどん進んでいくのだろうなあと感じます。
先生も一緒に仮装して楽しそうです。本日の給食は、ご飯、牛乳、鶏肉のオニオン焼き、ふきの煮物、ほうれん草の味噌汁でした。
オニオンのナチュラルな甘みと煮物のほんのりとした砂糖の甘みが、ほどよく調和していました。5年生は、昨日、予定していた日程を全て消化できたようです。
田植えや稲刈りのときもそうでしたが、天候に恵まれる本当に幸運な学年です。
夕食はおいしかったかな?
キャンプファイヤーも夜空に映えたでしょうね。今日も元気に起床できたとのことでした。
そして午後2時半過ぎ、思いのほか元気に帰ってきました。
けが人も病人も出すことなく、たくさんの思い出を語りながらの解団式を終え、先ほど帰路についたところです。
興奮して眠れなかった人もいたようなので、今日はゆっくりと休んでください。
1年生は、旧小学校の校舎近くで、記念植樹を行いました。
町長さんたちに見守られて植えた木が、1年生が大人になる頃、どのくらいの大きさに育つのか楽しみです。
6年生は、昨日に引き続き、教育長さんから、武塙三山の副読本を活用した授業をしていただきました。
主人公に対して仲間たちがとった行動の是非を問う活動では、意見が真っ二つに分かれてしまいました。
様々な理由が飛び交い、白熱した議論となりました。
郷土の先人が遺した物語や随筆から、いまに通じるたくさんの問題を見いだすことができる、とても優れた資料として、この副読本をさらに活用していきたいと考えています。井川義務教育学校のホームページ 「日々の様子」をご覧ください。 井川義務教育学校ホームページのURLは、以下のとおりです。 http://www.town.ikawa.akita.jp/gimu/